« やっちゃんのワトソン | トップページ | 又吉と脇田 »

2015年1月16日 (金)

斎(いつき)と松兄

事故車の取引は解体業者を主体に行われていますが、最近の事故車市場は大きく変化していると言われています。

事故車の行き先は再生資源としての活用、使いふるし車として販売、国外への輸出などです。

業界全体でリサイクルが浸透してきましたから、何もせずにスクラップにしてしまうことはほとんどありません。

取り外すことができる部品は極力外して使いふるし部品として販売されています。

また、日本車は国外での需要も高いため、部品の輸出も行われています。

事故車の買い取りがインターネットなどで行われていますが、実際に買い取り価格は上昇していると言われています。

一昔前までは、解体業者はごみ収集者のイメージがあったのですが、最近の解体業者はしっかりした会社として認知されているのです。

これからも事故車市場は広がりを見せるはずです。

また、解体業者数が増加したことによって業界内の競争も激しくなっています。

買い取り価格の上昇につながっているのです。

事故車にする時に税返金を受けられることは知っているでしょうか。

自動車税と重量税が税返金で戻ってくるのです。

自分の車の場合、どれだけの税返金があるか調べておきましょう。

事故車にする時には、その分買い取り価格が高くなるはずだからです。

もちろん、買い取り業者の方から税返金についても説明があるでしょう。

買い取り価格の明細にかかれているはずです。

使いふるし車市場がにぎわっていると同じくらい、事故車市場も活気があります。

しかし、解体業者が利益を確保できないほど買い取り価格が上昇すると、市場の流れは変わる可能性が高いでしょう。

« やっちゃんのワトソン | トップページ | 又吉と脇田 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1787902/58597556

この記事へのトラックバック一覧です: 斎(いつき)と松兄:

« やっちゃんのワトソン | トップページ | 又吉と脇田 »

無料ブログはココログ